指標解説 (ボリンジャーバンド)

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John Bollingerにより考案された指標で、移動平均線の上下にバンドを作成することにより、トレンドの反転を判断するために用いられる。バンドは移動平均線からその期間の標準偏差を足し引きすることで計算され、バンドに株価が近づいた時を通常、戻り売り(+σに接近)や、押し目買い(-σに接近)のシグナルと捉える。また、+2σ(-2σ)を抜けた地点で新たなトレンドが発生したとして、買い(売り)のサインとすることもある。

MA=(高値+安値+終値)/3のn日移動平均
σ=(高値+安値+終値)/3のn日の標準偏差
+2σ=MA+2*σ
+1σ=MA+σ
-1σ=MA-σ
-2σ=MA-2*σ


◇ボリンジャー・バンド初期設定では±1σと±2σと上下各2本のバンドを表示しますが、好みのσ数値を入力することにより±1σ、±2σ以外のバンドを表示する事が出来ます。また、表示するバンドを上下一本のみとする事も可能です。2本表示する通常の表示方法の場合、一番上の爛椒螢鵐献磧璽丱鵐畢瓩縫船Д奪を、一本のみ表示する場合は、表示させたい爛椒螢鵐献磧璽丱鵐鼻弗辧豊瓩縫船Д奪を入れてご覧ください。

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