指標解説 (逆ウォッチ曲線)

指標解説 (逆ウォッチ曲線) [ 戻る ]
株価と出来高をグラフ化したもの。一般に株価が上昇する局面では出来高が増加していき、下落局面では減少していく。すなわち、反時計周りのサイクルを描く傾向がある。そこで、株価横這いで出来高が増加し始めてきたら注目し、株価もあわせて上昇してくれば「買い」。反対に出来高が頭打ちになり、株価も横這いになってきたら警戒し、出来高、株価ともに減少してくれば「売り」のシグナルと捉える。

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