2008年8月20日(水) ドリームバイザー大引けの株式市場ダイジェスト(無料版)
TOPIX1,233.37-2.17-0.18%
日経平均12,851.69-13.36-0.10%
東証一部売買高16億3318万株
ジャスダック57.51+0.72+1.27%
NYダウ(08/19)11,348.55-130.84-1.14%
ナスダック(08/19)2,384.36-32.62-1.35%
円/ドル(08/20 16:00現在)110.06+0.38+0.35%
TOPIX 1,233.37 -2.17
日経平均 12,851.69 -13.36

大引け概況(要約)
◎大引けのTOPIXは1,233.37ポイントの2.17ポイント安、日経平均は12,851円の13円安。米国の金融株安を受けて寄り付きは安かったが、米SECが投機的な空売りを規制するための新たな規則を今後数週間以内に提案する方針や、中国の景気刺激策への期待で下げ幅縮小。ただ、相次ぐテロや政情不安が世界景気後退に対するニューディール政策=グローバルインフラ構築の動きを妨げているので、上値も重いといった解説も。

【主なランキング(東証一部)】
売買高上位 売買代金上位 値上り率上位 値下り率上位
1. GSユアサ 1. みずほ 1. サクラダ 1. URBAN
2. 三菱UFJ 2. トヨタ 2. サンシティ 2. CSクリエイト
3. 新日鉄 3. 三菱UFJ 3. 鈴 丹 3. ラサール
4. 住 金 4. 三井住友 4. 創建ホーム 4. テイク&ギヴ
5. URBAN 5. GSユアサ 5. リサパートナー 5. ベンチャーリン
6. 三菱重 6. 三井物 6. ミヤチテクノス 6. Gウイン
7. 三菱自 7. 三菱商 7. サイボウズ 7. フィデック
8. 三井物 8. 新日鉄 8. ゼクス 8. アサックス
9. 三井造 9. ソニー 9. フルキャスト 9. 青木あす
10. 神戸鋼 10. 武 田 10. ドワンゴ 10. ココカラファイン
8868 URBAN
4 -1 (-20.00%)


6674 GSユアサ
571 +25 (+4.58%)

8411 みずほ
468,000 +1,000 (+0.21%)

5917 サクラダ
14 +2 (+16.67%)


【大引けの概況本文】
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【個別銘柄の話題(証券各社アナリストの視点)】
東海カーボン(5301) 来期以降の業績予想を上昇修正。三菱UFJ証券では「1」継続。(他に、野村証券)
テレウェイヴ(2759・ジャスダック市場) 株価の割高感は解消された。大和総研で19日に4→3。
日本電気硝子(5214) 今期の営業利益は会社見通しの上限を上回る可能性がある(みずほ証券)。(他に大和総研の解説)
日本電産コパル(7756) 上期会社計画は上ブレの公算。クレディ・スイスは投資評価「OUTPERFORM」を継続。(他、みずほ証券)
東京電力(9501) 料金改定は石油に偏る現状の燃料消費構成の歪みを是正する内容。みずほ証券では目標株価引き上げ。(他に、野村証券)
フェローテック(6890・JQ) 太陽電池関連の拡大を予想。新光証券はレーティング「2+」を継続。(他、大和総研)
東海カ
1,122 +18 (+1.63%)

テレウェイヴ
24,640 +1,690 (+7.36%)

日電硝
1,535 +7 (+0.46%)

電産コパル
1,340 +13 (+0.98%)

東 電
2,995 -25 (-0.83%)

フェローテック
1,800 +44 (+2.51%)


日本電波工業(6779) 上期会社計画営業利益上振れを予想。クレディ・スイス証券は「OUTPERFORM」を継続。(他、三菱UFJ証券)
MonotaRO(3064・東M) 今期会社計画は上振れの公算が高い。コスモ証券では新規「B+」。(他に、大和総研)
任天堂(7974) 依然、利益成長は続く 大和総研では「1」継続。(他、メリルリンチ証券)
三井海洋開発(6269) 株価下落は押し目買いの好機。ゴールドマン・サックス証券は投資判断「買い」を継続。(他、メリルリンチ証券)
高島屋(8233) PBR1倍を下回る水準には割安感。(日興シティグループ証券)
西尾レントオール(9699) 減価償却費の負担増はマイナス評価にならない。コスモ証券は投資判断「B+」を継続。(他、UBS証券)
日電波
2,490 +215 (+9.45%)

MonotaRO
339,000 +9,000 (+2.73%)

任天堂
50,400 +1,650 (+3.38%)

三井海洋
3,470 +190 (+5.79%)

高島屋
900 +24 (+2.74%)

西尾レント
1,070 -30 (-2.73%)


シミック(2309) 今後の成長の鍵はCRC事業 三菱UFJ証券では目標株価引き下げ。(他、メリルリンチ証券)
コーセー(4922) 百貨店化粧品売上モメンタムは好調。ゴールドマン・サックス証券では「買い推奨」継続。(他に、岡三証券)
コニカミノルタホールディングス(4902) 今期会社計画は超過へ。ドイツ証券では目標株価引き上げ。(他に、ゴールドマン・サックス証券)
エプソントヨコム(6708) 短期的な水晶需要モメンタムの回復に注目。クレディ・スイス証券は「OUTPERFORM」を継続。(他、三菱UFJ証券)
栗田工業(6370) 電子産業向け受注減などから小幅に業績下方修正も、2桁増益維持は高く評価。三菱UFJ証券では目標株価引き下げ。(他に、UBS証券)
三井化学(4183) コンセンサス予想は実力以下の評価。ゴールドマンサックス証券は投資判断を引き上げ。(他、日興シティグループ証券)
シミック
28,300 +400 (+1.43%)

コーセー
2,930 +80 (+2.81%)

コニカミノルタ
1,534 +17 (+1.12%)

エプソントヨ
369 +19 (+5.43%)

栗田工
3,490 -90 (-2.51%)

三井化学
570 +12 (+2.15%)


ホギメデイカル(3593) 病院経営環境悪化による需要はむしろこれから加速。メリルリンチ証券では「買い」継続。(他に、三菱UFJ証券)
スター精密(7718) 来期以降の業績成長に注目。みずほ証券は投資判断「2」を継続。(他、ゴールドマンサックス証券)
旭硝子(5201) 利益見通しを減額するが会社計画比では10%程度上振れする可能性がある(みずほ証券)。(他に大和総研の解説)
東京製鉄(5423) 鋼材製品値下げ発表を受けて。(日興シティグループ証券 他に、UBS証券)
住友金属工業(5405) 安定度では高炉随一。UBS証券では「Buy」継続。(他に、大和総研)
ローム(6963) クレディ・スイスは投資評価「NEUTRAL」を継続。(他、メリルリンチ証券)
ホギメディ
5,220 +10 (+0.19%)

スター精
1,432 +6 (+0.42%)

旭硝子
1,103 -15 (-1.34%)

東製鉄
1,152 -30 (-2.54%)

住 金
467 +3 (+0.65%)

ローム
6,320 +30 (+0.48%)


小糸製作所(7276) トヨタ減産の影響は免れられず UBS証券では投資判断引き下げ。(他、日興シティグループ証券。)
JFEホールディングス(5411) 予想以上の鋼材価格上昇に加え、コストダウン効果を上乗せ。UBS証券では「Buy」継続。(他に、大和総研)
新日本製鉄(5401) 業容の長期的な発展余地は大きい。UBS証券では「Buy」継続。(他に、大和総研)
国際石油開発帝石ホールディングス(1605) インドネシアLNG対日輸出価格引き上げ報道を受けて。(JPモルガン証券 他に、野村証券)
アルバック(6728) 決算説明会を受けて 野村証券は「1」継続。(他、ゴールドマンサックス証券)
ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス(2146・JQ) 決算説明会を受けて。野村証券では「2」を継続。
小糸製
1,255 -1 (-0.08%)

JFEHD
4,510 -10 (-0.22%)

新日鉄
516 -5 (-0.96%)

国際帝石
1,134,000 +28,000 (+2.53%)

アルバック
3,650 -40 (-1.08%)

Uテクノロジー
45,900 -1,800 (-3.77%)



【スクリーニング(東証一部)】
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【話題株の株価(大引け)】
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【登録銘柄の株価とチャート】
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【主要指標の推移】
円/ドル
08/20 110.06 +0.38

長期金利
08/20 1.45 +0.009

ロンドン金
08/19 788.75 +2.25

NYダウ
08/19 11,348.55 -130.84

日経平均
08/20 12,851.69 -13.36

WTI原油
08/19 114.53 +1.66



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