株式用語辞典

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[ や行 ]
約定日 (やくじょうび) 
注文が執行され、契約・取引の成立した日。
安値 (やすね) 
ある期間(1日や1週間など)のなかで、最も安かった値段のこと。
【反対語】高値
約款 (やっかん) 
投資信託の仕組み、運営方法などが具体的に定められたもので、目論見書に記載されている。内容は金融庁に届けられていて、受益者、委託会社、受託銀行の役割や業務、手数料などが記されている。投資信託委託会社はこの約款に基づいて受託会社(信託銀行等)との間で信託契約を締結する。両者とも信託財産の運用・管理はこの信託契約に基づいて行わなければならない。
UBSオーストラリア債券インデックス (ゆーびーえすおーすとらりあさいけんいんでっくす) 
オーストラリアの債券市場の値動き(豪ドルベース)を表す代表的な指数。UBSオーストラリア債券インデックス(円換算ベース)は、当該指数をもとに、UFJパートナーズ投信が計算したもの。
有価証券明細書 (ゆうかしょうけんめいさいしょ) 
フォンドの保有する有価証券について、決算期末時点での保有銘柄、保有数量、帳簿価額、評価額、評価損益等を記載した表。
有償増資 (ゆうしょうぞうし) 
外部(投資家等)から払い込みを受けて新株を発行し資本金を増やすこと。株主に等しく新株引受権を付与する株主割当増資、株主以外の特定の第三者に付与する第三者割当増資や、不特定・多数の者に対して引受証券会社が有価証券の取得を勧誘する公募増資に区別される。一方、株主から新たな資金を求めない方法を「株式分割」という。
優先株 (ゆうせんかぶ) 【英】preferred stock
普通株式に比べて、利益配当や残余財産の分配について、優先的な取扱いを受ける株式をいいます。
【反対語】劣後株
優先劣後構造 (ゆうせんれつごこうぞう) 
セットバック証券等において用いられる信用補完措置のひとつで、弁済の優先順位の異なる2種類(以上)の証券を設定し、優先債(優先的に弁済がなされる証券=低リスク債券)の信用リスクを、劣後債(元利金の支払い順位が一般債権者の順番より後になる債券)が補完する仕組み。
陽線 (ようせん) 
ローソク足において、始値よりも終値が高い場合。通常、白抜きで表記される。
【反対語】陰線
予想分配率 (よそうぶんぱいりつ) 
中国国債ファンドや公社債投信などで、事前に提示される分配率や、分配率の範囲のこと。利率が明示されている公社債を中心に運用されるため、購入した時点で次回の決算期に分配する金額をある程度予想することが可能。
呼値 (よびね) 【英】bid and asked prices
売買注文の内容。2000円以下の銘柄の場合1円単位、3000円以下で5円単位、30000円以下は10円単位となっている。
寄り付き (よりつき) 
取引所での最初の売買のこと。その時の値段を始値という。また、昼休み後の始まりを後場寄りという。
4本値 (よんほんね/よんぼんね) 
ある一定期間における始値、高値、安値、終値の4種の値段のこと。

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