| ■週間概況 2010年08月30日 〜 2010年09月03日 |
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週明け30日月曜日は、続伸。大きく上昇して寄り付いた後、前場はじり高い値動きを展開。後場に入って一段安での方向感に乏しい動きとなったものの、結局続伸して取引を終えた。大引けのTOPIXは1.17%高、日経平均は1.76%高。前週金曜日の米国では、バーナンキFRB議長が講演で追加措置を講じる姿勢を明確にしたため、NYダウは大幅反発となったことや、日銀が臨時の金融政策決定会合を開催したことが好感され、日経平均は前場に一時289円高まで上昇。ただ午後に入っては追加緩和策の内容にサプライズが乏しかったことなどから、上げ幅を抑える動きとなった。
31日火曜日は、大幅反落。大きく下げて寄り付いた後、大引けまでじり安い値動きに終始し、大幅反落して取引を終了。大引けのTOPIXは2.96%安、日経平均は3.55%安。日銀の追加緩和も効果は乏しいという見方が円高の呼び水となり、NYダウの下落も警戒され、日経平均、TOPIXともに終値で年初来安値を更新。東証1部33業種は全面安の中、値上がり銘柄数は僅かに50となった。
1日水曜日は、反発。前日終値付近で寄り付き、そのまま前場は小幅ながらじり高い動き。後場に入っては一段高となり、8,900円付近での展開。引けにかけてはまた上げ幅を拡大し、反発して終了した。大引けのTOPIXは0.84%高、日経平均は1.17%高。足元の株価に割安感が広がったことに加え、為替円高に一服感が見られたことから、買い戻される銘柄が多かった。ただ、週末にかけては海外で重要な経済統計の発表が予定されており、様子見姿勢が堅いことから、積極的な買いは抑えられた。
2日木曜日は、続伸。急上昇して寄り付き、前場は9,000円台前半での小動きを続けた。後場はより付きから下げ、9,000円台を割ったものの、引けにかけては反発し、結局9,000円台を回復、続伸して終えた。大引けのTOPIXは0.99%高、日経平均は1.52%高。前日に米国で発表されたISM製造業景況指数が予想を上回る結果となったことから、米景気不安が和らぐかたちとなり、輸出関連などを中心に寄り付きから反発。しかしながら、依然週末の米雇用統計などに対する様子見ムードは強く、午後に入っては先物主導により市場が荒れる場面も見られた。
3日金曜日は、続伸。前日終値からやや上げて寄り付きじり高い展開。ただ、前引けにかけては上値を抑えた。後場に入っても前引けからの流れを引き継ぎ下落したが、引けにかけてはじり高く推移し値を戻し、続伸して取引を終了。大引けのTOPIXは0.52%高、日経平均は0.57%高。前日に国際商品市況が上昇したことが好感され、資源関連が堅調な展開。ただ、海外時間に発表予定の米国雇用統計が市場予想では低調な結果が見込まれていることによる円高警戒、週末であること、翌週月曜の米国市場が祝日で休場となることなどが懸念され、積極的な取引とはならなかった。
今週は、反発。前週金曜日の米国では、バーナンキFRB議長が講演で追加措置を講じる姿勢を明確にしたため、NYダウは大幅反発となったことや、日銀が臨時の金融政策決定会合を開催したことが好感され初日から急反発、日経平均では一時289円高を記録した。だが、堅調な展開は続かず、二日目には日銀の追加緩和も効果は乏しいという見方が円高の呼び水となり、日経平均、TOPIXともに終値で年初来安値を更新。一方、三日目、四日目と急落した株価の値頃感が意識されたことや、米ISM製造業景況指数が予想を上回る結果となったことが好感され、やや値を戻す展開となり、最終日は薄商いながらも資源株が相場を下支えたことから、週を通しては反発して取引を終えた。週間のTOPIXは0.50%高、日経平均は1.37%高。東証マザーズ指数はプラス、日経ジャスダック指数はマイナス。週間の業種別では全33業種中21業種がプラスとなって、非鉄金属、鉱業、ガラス・土石製品、空運業が上昇上位。パルプ・紙、その他金融業、証券・商品先物取引、ゴム製品が下降上位に。 |
| ■曜日別ニュース一覧 |
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| ■話題となった個別銘柄 |
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| モジュレ(3043) |
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30日(月):継続ITサービスの堅調推移で4−9月期利益予想を上方修正したことが好感され、ストップ高を記録。30日終値は、1,500円高(17.05%高)の1万300円。
9/2 (木) 10000 (+460) 先週のニュース
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| 京 急(9006) |
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30日(月):足元の上値抵抗線として意識されてきた850円の水準を突破してきたことで上値妙味が広がる展開となっており、年初来高値を更新。30日終値は、10円高(1.18%高)の859円。
9/2 (木) 861 (+4) 先週のニュース
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| Uアローズ(7606) |
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31日(火):筆頭株主のABCマートによる自社株買い応募で需給懸念が和らいだとして、後場に上げ幅を拡大。31日終値は、31円高(2.73%高)の1,163円。
9/2 (木) 1054 (-33) 先週のニュース
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| ソースネクスト(4344) |
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31日(火):中国のネット検索最大手バイドゥ(百度)と業務提携すると発表したことが改めて評価され、大幅反発。31日終値は、1,440円高(5.28%高)の2万8,700円。
9/2 (木) 27950 (-760) 先週のニュース
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| 福田組(1899) |
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1日(水):民主党の小沢前幹事長が前日に民主党代表選への出馬を正式表明し立候補したことが手掛かり材料となり、3日ぶりに大幅反発して東証1部上昇率トップで取引を終了。1日終値は、12円高(8.75%高)の149円。
9/2 (木) 168 (+19) 先週のニュース
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| ダイハツ(7262) |
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1日(水):低燃費軽自動車「イース」の来年投入に期待感が高まっており、シティグループ証券が投資判断「1M」などを継続したことも好感され、年初来高値を更新。1日終値は、67円高(6.31%高)の1,128円。
9/2 (木) 1115 (-13) 先週のニュース
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| 日本橋梁(5912) |
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2日(木):小沢氏の内需による経済成長発言で公共投資関連に人気が集まったことから、ストップ高を記録。2日終値は、50円高(36.23%高)の188円。
9/2 (木) 188 (+50) 先週のニュース
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| ファーストリテイ(9983) |
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2日(木):8月の国内ユニクロ事業が前年同月比減となったことが嫌気され、午後に入ってマイナス転換。2日終値は、20円安(0.17%安)の1万1,630円。
9/2 (木) 11630 (-20) 先週のニュース
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| 前田建(1824) |
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3日(金):民主党小沢氏の内需重視方針を受けて建設株で公共事業拡大への思惑が続くことから、約3週間ぶり高値を記録。3日終値は、7円高(3.29%高)の220円。
9/2 (木) 213 (+6) 先週のニュース
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| エルピーダ(6665) |
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3日(金):4GビットNANDフラッシュメモリ開発、量産開始予定で収益期待広がったことから、4日ぶりに大幅反発。3日終値は、31円高(3.38%高)の949円。
9/2 (木) 918 (-35) 先週のニュース
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| 話題株のぱらっとチャート |
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| ■新規公開した銘柄 |
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| ■来週の新規公開企業、スケジュール |
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| FPG(7148・JQ) 〔公募価格3,300円〕 海上輸送用コンテナのほか、船舶を対象としたオペレーティングリースのアレンジメントを展開。http://www.fpg.jp/ |
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| ■主要指標の週間動向 |
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| 指標 |
終値 |
前週比 |
前月比 |
3ヶ月比 |
6ヶ月比 |
前年比 |
| 日経平均 |
9062.84 |
+71.78 |
+0.80% |
-6.51% |
-8.59% |
-11.61% |
-11.28% |
| TOPIX |
819.42 |
-0.20 |
-0.02% |
-4.63% |
-8.00% |
-9.52% |
-13.08% |
| ジャスダック |
47.98 |
-0.28 |
-0.58% |
-4.29% |
-5.83% |
-5.53% |
-5.35% |
| 長期金利 |
1.082 |
+0.07 |
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| 円/ドル |
84.17 |
-0.58 |
-0.68% |
-2.67% |
-8.87% |
-5.30% |
-8.88% |
| NYダウ |
10320.1 |
+169.45 |
+1.67% |
-2.97% |
+0.63% |
-0.74% |
+10.44% |
| ナスダック |
2200.01 |
+46.38 |
+2.15% |
-3.66% |
-4.47% |
-3.54% |
+10.93% |
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| 主要指標のぱらっとチャート |
| ■株式ランキング(東証一部) |
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| 準備中 |
| ■業種別ランキング(東証33業種) |
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| 準備中 |
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