| 小野測(6858) |
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30日(月):11年12月期決算と12年12月期業績見通しを開示。今期は売上高120億円(前期比12.7%増)、営業利益12億円(同39.2%増)を見込むと発表したことが好感され、急反発。収益性の良い計測機器の拡販と、特注試験装置の高付加価値化による利益率改善を継続する方針。今期営業利益計画は会社四季報予想(営業利益5億円)を大幅に上回ったため、業績回復に向けて期待感が高まった。30日終値は、47円高(17.80%高)の311円。
2/3 (金) 279 (+3) 先週のニュース
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| 三菱電(6503) |
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30日(月):防衛省などへの過大請求が判明したと伝わったことがマイナス材料に。東証1部下落率トップで取引を終了。防衛省や内閣衛星情報センターでは指名停止処分としl、JAXAでは競争入札参加資格を停止とした。業績への影響は不明だが、今後の受注先行き不透明感が強まり、処分売り圧力が強まった。30日終値は、113円安(14.80%安)の650円。
2/3 (金) 672 (+15) 先週のニュース
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| 東京鉄(5445) |
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31日(火):12年3月期の連結業績予想について、営業利益を18億円→29億円(前期比2.2倍)、当期純利益を10億円→15億円(前期比3.4倍)へと上方修正したことが好感され、14時の業績修正発表後に急伸。鉄スクラップ価格下落に伴う採算改善が上方修正の背景。東京製鐵が通期下方修正を発表し、電炉セクターでは厳しい事業環境が認識されていたため、想定外の好業績に対してポジティブな評価が高まった。31日終値は、68円高(25.46%高)の335円。
2/3 (金) 282 (-4) 先週のニュース
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| サイバネット(4312) |
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31日(火):12年3月期第3四半期決算を発表。第3四半期累計(4−12月)の連結営業利益は前年同期比2.8倍の4億1,300万円となったものの、10−12月(第3四半期)の失速が嫌気され、急反落。東証1部下落率3位で取引を終了。四半期毎の営業利益は、第1四半期:4億1,900万円→第2四半期:1億9,500万円→第3四半期:2億100万円の赤字となった。昨日には決算への期待感先行で先回りの動きが強まっていたため、第3四半期の失速は想定外との見方で失望感が強まった。31日終値は、1,790円安(7.78%安)の21,210円。
2/3 (金) 20520 (-180) 先週のニュース
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| メガチップス(6875) |
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1日(水):12年3月期第3四半期決算を発表し、9カ月累計(4−12月)の連結営業利益は前年同期比33.7%増の31億700万円で着地。 通期計画(営業利益26億円:前期比14.9%減)を上振れたことが好感され、大幅続伸。主力製品のゲームソフトウエア格納用LSI(カスタムメモリ)に加え、セキュリティ・モニタリング用途のデジタル映像監視システムの需要が堅調に推移。営業利益は第2四半期:7億200万円→第3四半期:20億6,400万円(前年同期比2.5倍)となり、足元の利益モメンタムの強さにポジティブなインパクトが強まった。1日終値は、131円高(11.24%高)の1,296円。
2/3 (金) 1352 (+54) 先週のニュース
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| ダイニチ工(5951) |
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1日(水):12年3月期第3四半期決算を発表し、4−12月期営業利益は前年同期比48.9%増の30億8,300万円で着地。 据え置かれた通期会社計画(営業利益20億円)を大幅に上回ったことが好感され、大幅反発。震災後の復興需要や、節電意識の高まりに伴う石油暖房機器への注目、昨年11月末からの継続的な寒さにより、石油暖房機器業界では販売が順調に推移。こうした中、石油ファンヒーターではデザイン性を重視した高機能商品と、価格訴求力を目指して新開発した普及タイプの販売が好調に推移し、大幅増益につながった。1日終値は、95円高(12.58%高)の850円。
2/3 (金) 803 (-14) 先週のニュース
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| 特殊陶(5334) |
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2日(木):2012年前半にも、パソコン向けMPU(超小型演算処理装置)用パッケージの生産から撤退する方針を固めたと報じられたことが手掛かり材料となり、大幅続伸。パソコン需要の低迷に伴う価格下落が激しく、赤字が続いていたが、歴史的な円高もあって自力では採算改善が難しいと判断。業務提携先の台湾・南亜グループへと生産を委託すると伝わり、事業再編による収益力強化に期待感が高まった。2日終値は、56円高(5.69%高)の1,040円。
2/3 (金) 1010 (-30) 先週のニュース
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| カカクコム(2371) |
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2日(木):第3四半期決算を発表し、第3四半期累計(4−12月)の連結営業利益は前年同期比10.7%増の62億1,600万円で着地。通期会社計画(営業利益95億円:前期比21%増)に対する進捗率が65%に留まったことが嫌気され、大幅反落。10−12月(第3四半期)は前年同期比4.9%営業増益となり、7−9月期の同21.8%増益から伸び率は大幅に鈍化。通期計画に対する進捗率も低いと受け止められ、成長期待が後退した。2日終値は、407円安(15.86%安)の2,158円。
2/3 (金) 2072 (-86) 先週のニュース
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| ミツミ(6767) |
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3日(金):構造改革費用の計上などで12年3月期最終損益を315億円の赤字(従来予想は100億円の赤字)へと下方修正したものの、クレディ・スイス証券が投資判断を「Neutral」→「Outperform」へと引き上げ、目標株価も700円→950円へと高めたことが好感され、大幅続伸。想定以上の構造改革で来期黒字化が見えてきたと評価を与えたため、今後の業績回復に期待感が高まった。3日終値は、57円高(9.04%高)の687円。
2/3 (金) 687 (+57) 先週のニュース
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| 板硝子(5202) |
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3日(金):12年3月期の連結業績予想について、営業利益を250億円→40億円(前期比82.5%減)へと下方修正したことが嫌気され、大幅続落。太陽電池用や自動車用ガラスの需要不振が業績悪化の背景。クレディ・スイスやモルガンスタンレーMUFG証券では相次いで投資判断を引き下げた。クレディ・スイスは来期まで2期連続の営業赤字となる可能性が高いとの見通しを示したため、足元の業績悪化は想定以上との見方で収益先行き懸念が強まった。3日終値は、18円安(12.00%安)の132円。
2/3 (金) 132 (-18) 先週のニュース
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